「OH!NO!」。

健康診断で「痛風」傾向にあるので、気をつけましょうと警告され、

『食生活の見直しプラン』の冊子を渡された。こんなに重い冊子は

初めてだ(笑)。

 痛風傾向を警告する数値は、『血清尿酸値』にあり。。。これが、

7.0mg?/dlを超える場合、血液中に尿酸が多くなった状態であっ

て、高尿酸血症。尿酸の結晶が関節に溜まると激しい痛みを伴う炎症発作が

いわゆる痛風らしい。生活習慣病だから、ここを見直してみるのが、妥当!

 何々?プリン体?へ~、尿酸値の上昇は、食事からの影響より体内での

合成や排泄の影響が大きいことが明らかなんだって。そうか~、かつおの

お刺身はからだの酸化を予防する旬のものだと思い、積極的に食べていた

けれど、5切れで211ミリグラムのプリン体とは、二番目に多いじゃない

か。。。そもそも、プリン体は、怖いね~、尿酸の原料なんだって。

たとえば、昨夜食べたかつおのたたきに含まれた211ミリグラムの

プリン体は身体の中で分解されて代謝されると最終的に尿酸という形で

排出されるけれど分解が鈍いとたまるんだって。ということは、まずは

排泄を促すためにしっかり水分を摂取しよう。

 とにかく、尿をアルカリ化させるんだって。たくさん、野菜をたべて、

食物繊維の力で尿酸値を下げてみせましょう。